削らないラミネートベニアってどうですか?
削らないラミネートベニアってどうですか?

〜MINISH(ミニッシュ)など最新“低侵襲”ラミネートの実力と費用〜
「歯を削らずに白く・きれいにしたい!」
そんな希望を持つ女性に人気が高まっているのが、
**“削らないラミネートベニア”**です。
従来のラミネートベニアは、歯の表面を少し削って薄い板を貼り付ける治療法でした。
しかし近年では、歯をほとんど削らずに貼れる新しいラミネートが登場し、
「痛くない」「短期間で終わる」「天然歯を残せる」として注目されています。
とくに韓国で開発された
👉 MINISH(ミニッシュ)
は、国内でも口コミ・評判が高く、
“削らないラミネート”の代表例として人気です。
そして最近では、 **国内の技工所でも独自の削らないラミネートの開発が進んでおり、
韓国発のものに比べてさらにリーズナブルな価格で提供できる選択肢も増えています。
※医院により取扱いは異なります。
■ 削らないラミネートベニア(MINISH/国内オプション含む)とは?
通常のラミネートベニアは、歯の表面を0.3〜0.7mmほど削ってから薄いセラミックを貼り付けます。
一方で 「削らないラミネート」 は、歯を削らずに、超薄いセラミックシェルを貼るアプローチです。
● 共通する特徴
✔ 歯をほとんど削らない(低侵襲)
✔ 痛みが少ない
✔ 通院回数が比較的少ない
✔ 貼った瞬間に白さが出る
✔ 歯の形も理想に近づけられる
超薄型の素材を活かし、
-
自然な透明感
-
クリアな白さ
-
歯並びの微調整
ができる点が魅力です。
■ ケアの負担が少ないことも魅力
削らないラミネートは、その名のとおり
歯を大きく削らない=天然歯を残すという考え方に基づく治療です。
従来のラミネートやセラミッククラウンは、
-
歯を削る量が比較的多い
-
丈夫な被せ物にする必要がある
ため、治療への抵抗がある方も少なくありませんでした。
削らないラミネートなら、
✔ 麻酔不要
✔ 痛みが少ない
✔ 歯の神経に負担が少ない
というメリットがあるため、歯を大切にしたい方に人気です。
■ 最近は国内技工所でも開発が進んでいる
近年、国内の歯科技工所でも
削らないラミネートの技術開発が進み、リーズナブルな選択肢が増えてきています。
これまでの削らないラミネートは主に海外(韓国など)のブランドが中心でしたが、
国内でも
-
独自の薄型素材
-
高い精度の設計
-
比較的治療費を抑えた価格設定
といった特徴を持つ製品が導入されるようになりました。
海外製のみならず、国内オリジナルの削らないラミネートが選べる医院も増えています。
特に、
✔ 費用をおさえたい
✔ 国内でのサポートや修理対応を重視したい
✔ できるだけ短期間で仕上げたい
という方には、国内オプションが合うケースもあります。
■ 削らないラミネートのメリット
① 歯を削らない=自分の歯を残しやすい
歯は一度削ると戻りません。天然歯を温存する意味で大きな安心感があります。
② 痛み・トラブルが少ない
神経に近づくリスクが低く、痛みが出にくい治療です。
③ 仕上がりがナチュラル
超薄型シェルにより、透明感のある自然な仕上がりが可能です。
④ 通院期間が短い
従来のセラミックより通院回数が少ないケースが多く、忙しい方にも向いています。
■ デメリット・注意点
● 適応に限りがある
歯並びや咬み合わせによっては、削らないラミネートが向かないケースもあります。
特に大きなズレや強い咬み合わせの方は、従来型のラミネートやクラウンが必要になることも。
● 着色に注意
透明感が高い分、チェリー系の飲み物など強い着色は目立ちやすいことがあります。
■ 費用の目安(1本あたり)
| 治療法 | 費用相場(1本) |
|---|---|
| 削らないラミネート(MINISH) | 約150,000〜200,000円 |
| 国内技工所の削らないラミネート | 約90,000〜150,000円 |
| 通常のラミネート(削る) | 約100,000〜200,000円 |
| セラミッククラウン(削る) | 約100,000〜180,000円 |
※医院や素材によって前後しますが、
国内の削らないラミネートは海外製に比べてリーズナブルなケースもあり、選びやすくなっています。
■ こんな人に向いています
✔ 歯を削りたくない
✔ 通院は少ない方がいい
✔ 写真や笑顔を美しく見せたい
✔ 矯正までは必要ないけれど印象を変えたい
✔ 費用をおさえて見た目を改善したい
特に20〜30代女性には、
「透明感のある白さ」+「歯を温存する安心感」
という点で非常に人気のある治療です。
■ ホワイトニングとの違い
-
ホワイトニング:元の歯を白くする
-
削らないラミネート:白さ+形まで整えられる
ホワイトニングは薬剤で色だけを明るくしますが、
削らないラミネートは形・色・厚みまでデザインできるため、より美しい仕上がりになります。
■ まとめ|削らないラミネートは新しい“低侵襲”審美治療
-
歯を削らないラミネートベニアは
→ 痛み少なく、短期間で白さ・形を改善できる -
MINISHをはじめ、韓国発の製品が人気
-
最近は国内技工所によるリーズナブルな削らないラミネートも登場
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費用は約6〜15万円/1本が目安
-
ホワイトニングより高い“審美力”が望める選択肢
「見た目を良くしたい、でも削るのは不安…」
そんな女性の願いに応える、新しい審美治療の潮流として注目されています。
気になる方は、まずは検査・カウンセリングで、
あなたの歯に合う最適なプランを相談してみましょう。












