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治療症例集Case

インプラント症例⑤ 63歳男性

2021年12月26日

63歳歳 男性
左下第2大臼歯欠損 、左下第1大臼歯歯根破折 治療期間:5か月

左下の奥が欠損しており、第2小臼歯と第1大臼歯を支台にした延長ブリッジが装着させています。第1大臼歯が折れており、保存不可能な状態です。
左下のブリッジが除去し、第1大臼歯を抜歯しました。その後、インプラントを2本埋入して連結した歯を装着しました。
インプラント治療においてはCTで骨の状態と神経や血管の位置を確認し、サージカルガイドを作成した上で手術を行いました。
左下の奥にインプラントの歯が入り、第2小臼歯の負担が軽減されました。
定期的にメインテナンスを受けておられ予後は良好です。

  • 治療前
    初診時
  • レントゲン写真
  • 終了時
    終了時

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主訴 噛むと痛い
診断名 左下第2大臼歯欠損 、左下第1大臼歯歯根破折
初診時の年齢 63歳
メーカー名 ストローマンインプラント
治療期間 5か月
費用 ¥1,144,000
リスク・副作用 インプラント手術に伴い、神経や血管を損傷する恐れがあります。また、インプラント
治療後にインプラント周囲炎に罹患する恐れがあります。
本症例においてはCTを撮影、骨の状態や血管や神経の位置関係を精査し、サージカルガイドを作成しており手術に関して上記のような問題は生じておりません。
インプラント治療後の定期的なメインテナンスを行っており、インプラント周囲炎も発症しておりません。

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